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髪化粧 : バックナンバー

髪化粧 バックナンバー

表紙
髪化粧 Kamikesho Vol.10

髪化粧 2006.6月号

髪化粧 Kamikesho vol.010 JUNE.2006
Cover:川原文洋(Studio V)
kawaharakawahara
エレガンスという美学

女性に対する最高の賛辞をあらわす言葉といえば……。


手鏡

キュートでもなくセクシーでもなく、エレガント。


これこそ、女性に対する最高の賛辞
なのではないでしょうか。折しも時代は大人社会へ。
子供の数が減少し、世の中が急速に
「大人志向」へといこうしはじめた昨今において、
美意識の価値観も少しずつ変わりつつあります。


可愛いという言葉以外に、女性を賛辞する言葉。
大人志向へとかわりつつある今だから、しっかりと
把握しておきたい美意識をあらわす言葉、
それがエレガント……。


大人社会のデザイン・スパイスとして「エレガント」
についてあらためて考えてみませんか。


* 手鏡(1930年 頃) 銀、エナメル(グリーン) [ CROA ]


  • 髪化粧通信
  • TOKYO TOWN GUIDE
    (天空の丸ビル、未来を見つめる)

特集
5人のヘアデザイナーが織り成すこれからのエレガンス

arimura
有村雅弘 (imaii)

yamashita
大川たみこ (masago)


神無月ゆうと (LUNA HAIR)


山田千恵 (DaB)


川原文洋 (Studio V)

フューチャー・ニューヨーク
ニューヨークで
出会った二人の賢人たち

PART.1 サミー宮本 (MOMOTARO)
PART.2 高橋俊輔
(Louis Licari)
技術 パーマ講座
第3回
「シルエットで魅せる女性の艶」
小松利幸
  • モノには哲学がある
    「帽子がファッションを極める」
  • Fashion Muse
    「遊びを愛してやまない『デニム』は初夏の主役」
  • 東京風味紀行
    個性的で美味しい隠れ家風の1軒
  • ほろ酔い談義
    第9回 平賀幸夫 (株)デイバイデイ
  • 文化の時代
    第10回 「様式美と日本美」
    谷口正和 (株)ジャパンライフデザインシステムズ 代表取締役社長
  • 女ごころを科学する
    第10回 「20年の時を経て、時代はこう変わった……」
    高橋マサトモ (MINX)
  • 人とデザイン
    「悪男」
    太地 (SIDE BURN)
  • サロン繁栄、そして幸福論
    「さらなる飛躍を目指して」
    須崎勝己 (neutral)
  • 旅情をつづる
    「東京、息をする孔雀たち」
    大川たみこ (masago)
  • 技術 スタイリング講座
    第3回
    小村順子 (ACQUA)

髪化粧 Kamikesho No.010 6月号

定価 1,575 円 (税込)  A4変形版

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